夏の病気

2019-06-07 (金)(令和元年己亥)<旧暦 5 月 5 日>(先負 乙亥 七赤金星) Robert Robin 第 23週 第 25684 日

 

少し病気で寝込んでしまった。それで金曜日の分のブログを月曜日に書いてゐる。病名は分からないが、症状は風邪によく似てゐる。水洟、喉や関節に痛みが出た。日本で買って来てあったパブロンを飲んだ。病名が分からなくても確かなことは、寝てさへゐれば治るといふことである。Vårdcentralen へ行くほどの症状ではない。ともかく家で無理をせずに寝た。老人になったので熱が出ないのだが、体に感じる辛さは熱が出た時と同じものであった。もうだいぶ治りかけたなと思ってからが結構長い。今日は寝床から起きたので同居人が布団を外に干してくれた。外は夏の良い天気である。病気は心と体のバランスが崩れた結果現れるものと思ふ。会社勤めを辞めて以来、何のストレスもない暮らしをしてゐるのに、それでも病気になるのはなぜだらうかと思ったりする。夏の病気は冬の病気より気分的に楽な気がした。

 

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同居人は白い小石を庭に敷いた