オムロンの卓球ロボット

2019-12-11 (水)(令和元年己亥)<旧暦 11 月 15 日> 先勝 壬午 一白水星) Daniel Daniela  第 50 週 第 25870 日

 

日経で「卓球ロボット」の記事を見た。プレイヤーのレベルに応じて球を返して来るのだといふ。最近はeスポーツといふ言葉も良く耳にする様になったが、あれはどうも肉体的な運動を伴はないコンピュータ上の競技であるらしいから、僕には今ひとつ違和感がある。でも、「卓球ロボット」を相手に実際に卓球の練習をするならば肉体を使ふので、もしそんなものが身近にあれば、こちらの方が僕には馴染みやすい気がする。これに類するものとしてはバッティングセンターなどがあるが、その様な場所に出かけるのはハードルが高い。もし、公共の場の廊下の隅などに「卓球ロボット」が置かれれば、日常生活の中で気軽に10分ほどやってみようといふ気も起きやすいのではないかと思った。卓球は相手を意識してやるものなので、強い相手だと怯んでしまふ。機械を相手に練習するならば気の弱い人にも気軽に練習できるのではないだろうか。この機械を開発したのはオムロン。京都は仁和寺近くの御室のあたりに創業の地があるらしい。スウェーデンでも病院などで見かける血圧計はOMRON製のものが多い。

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たまに晴れる時間帯があると、美しい風景になる。