米大統領選

日 旧暦 9月21日 大安 己巳 一白水星 Sverker Sönd.e. alla helgons dag V44 23280日目

アメリカの大統領選がいよいよ間近である。どのように展開するだろうか。世界の平和維持のためには僕はオバマ大統領の再選が望ましいのではないかと思っている。イランの核兵器開発については、誰かが何とか阻止しなければならない問題であるが、敵対するイスラエルの姿勢も行き過ぎのところがあって、もしロムニー候補が勝利を収めるとなると、そのバランスが一気にイスラエル寄りになりそうで、そうなれば世界に広がる反米への動きが活発化し、世相はさらなる緊張を高める気がする。オバマ大統領ならそれを抑えられるのではないかと思う。それでもなお心配なのはイスラエルの姿勢だ。オバマ大統領ではイランに核兵器をやめさせることはできないとシビレを切らして早まったことをしでかさないかということが心配である。そういう動きに至ると、何かコトが起こってほしくてしかたがないあの北朝鮮を刺激することにもなる。大統領選の行方はアメリカの失業率の問題とかそのようなレベル以上の意味を持っていると思う。